箱を作ろう!ブレットボード内蔵 実験器具の制作
ブレットボードと一体化した実験器具を作ってみました。回路の音出しには、9ボルト電源やギター、アンプとの接続が必要で意外とやることが多いもの。 この箱のおかげで、毎度、外側を組まずに音出しできます!
今回、誕生したのがこの飾り気のない箱。

しかし、これがあることによって、回路の実験がとても簡単にできるようになりました。
裏側を見てみると・・・

ギターのジャックが2つと、少し見づらいですが、その間に9Vジャックがあります。
そして、中身はこんな感じ。

中にはブレットボードが収まっていて、回路を組むことができます。
そして、ジャックからの入出力や9V電源、それにグラウンドのピンが取り付けられています。
回路を組んでピンを繋げたら、すぐにエフェクターとして使えるようになります。
ちなみに、9V電池でも動かせます。

これを作るまでは、箱に組まずにこんな感じのぐちゃぐちゃした配線を繋げていました。

ごちゃごちゃしてるなあ・・・。
これでも音は出せるのですが、
ピンが抜けたりブレットボードの大きさによってはピンが届かなかったりして、そこそこストレスがありました。
しかし、この箱があればその心配も無用!一度作っちゃえば、これからは時間の節約にもなるのでいいですね。
箱はアルミ製なので蓋をしてから音を出せば、外からのノイズがどれくらい遮断できているのかも確認できます。
反省点としては、接着剤がベトベトしてLEDが曇ってしまいました。

・・・が、光れば真っ赤になって気にならないので問題なし!
秋葉原で全て部品は揃いました。合わせて4000円くらいだったと思います。
この箱を使って、これからも色々と試していきたいと思います!!
研究員M